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中道改革連合によるベーシックサービスの提示
今回の選挙は、「中道改革連合」という新たな政党、政治的枠組みのもとで選挙に挑むことになります。私自身は、まだ立憲民主党に所属をしていますが、立憲民主党に所属する一人の議員として、この動きは正直に複雑な思いというのが率直なところです。一方、日本社会が直面している構造的課題に対して、新たな選択肢が示されており、それが実現となればこの結集に大きな意義があったのではないかと考えています。 今回の衆議院選挙は、「消費税の減税」が大きな争点として挙げられ、各党が様々な方法による減税策を提示しています。昨今の物価高への対応が急務であることは言うまでもありません。物価高により多くの方々が日々の生活に不安や苦しさを感じています。しかし、私が問いかけたいのは本当に減税だけで、今感じている生活不安や将来不安を解消し、日本の明日が今日よりも良くなると思えるようになるのか、ということです。 私は、結集に懐疑的であった時間もありましたが、結集に期待をしたいと思った理由もありました。それは、両党がかねてから掲げてきた「ベーシックサービス」の拡充を新党でも掲げているからです。ベ
4 日前
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